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💧桃の灌水を行いました

先日、桃畑で灌水(かんすい)作業を行いました。
灌水とは、畑に水をまいて土を湿らせる作業のことです。
桃は春に花が咲き、受粉することで実ができますが、そのためには木の状態を良く保つことがとても大切です。
冬から春にかけて土が乾きすぎていると、木が弱ってしまい、花や実にも影響が出てしまいます。


🌸昨年の反省から行った対策

昨年、弊社だけでなく多くの桃農家さんで、受粉がうまくいかない桃の木がありました。
JAの方のお話によると、冬の降水量が年々少なくなっていることが、その原因の一つではないかと言われています。
雨や雪が少ないと、土の中の水分が足りず、木が十分に力を出せなくなってしまいます。

そこで今年は、その対策として早めに灌水を行いました。
今のうちからしっかり水を与え、木の体調を整えておくことで、
春の開花や受粉が少しでもうまくいくことを期待しています。
小さな作業の積み重ねですが、おいしい桃につながる大切な一歩です。

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