ブログ

🌸桃の摘花を行いました


桃の花が咲きそろい、畑では摘花(てきばな)作業を行いました。
摘花とは、咲いた花を間引いて数を減らす作業のことです。
「せっかく咲いた花を取ってしまうの?」と思われるかもしれませんが、
実はおいしい桃を育てるために、とても大切な作業です。

花の数が多すぎると、木の力が分散してしまい、
実が小さくなったり、味が薄くなったりすることがあります。
そこで、残す花を選びながら、ひとつひとつ丁寧に摘花していきました。


🍑良い実を育てるための準備

摘花は、夏の収穫に向けた最初の大切な調整作業です。
形の良い実がなりそうな位置の花を残し、
枝のバランスを見ながら作業を進めます。

今はまだ小さな花ですが、
この作業をすることで、栄養がしっかり行き渡り、
甘くて大きな桃に育っていきます。

これからは摘果や袋がけなど、さらに忙しい時期に入りますが、
一つひとつの作業を大切にしながら、夏の実りを目指していきます。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP